新型ステップワゴン ATOTO S8 アンドロイドナビ取付 【取付編】

ATOTO S8 アンドロイドナビ取付編

新型ステップワゴン(RP6/RP7/RP8用)の純正ナビの価格が高く予算オーバーでしたので、いろいろと調べたところ中華メーカーATOTOのアンドロイドナビがコスパが高かったので、その中で10インチディスプレイのS8 Premiumを購入し自分で取付しました。

機能の違いなどはありますが単純な価格の違いを以下に載せておきます。(2023年1月時点)

・Honda CONNECTナビ 11.4インチ 302,500円

・Honda CONNECTナビ 9インチ 238,700円

・ベーシック インターナビ 8インチ 158,400円

・ATOTO S8 Gen2 10インチ 40,799円 (Amazon:ATOTO公式ストア)

https://amzn.asia/d/dYLVx08

まだ新型ステップワゴンへの社外ナビ取付用キットなどはなく、情報も少ないため取付にはかなり苦労をしましたが、何とか動作するところまで行うことができましたので紹介をします。

新型ステップワゴンへブラケット取付

新型ステップワゴンはナビなしで購入すると、ブラケットもついてきませんでしたので、ブラケット部品とカバーの先端部のパネルをディーラーに発注して取付を行いました。

・ナビ取付用アタッチメント「08B40-3T0-A30」

・ナビ取付用パネル「08B40-3T0-P10A」

まず、ダッシュボードの助手席側パネルを外していきます。

ウェザーストリップ、Aピラー、エアコン送風口、前面のパネルの順で外していきます。

パネルを外す時にはしっかりと養生テープを貼って傷を防止しましょう。

前面のパネルが外れた状態。作業中は後席へ置いておきます

パネルをはずしたら、ブラケット部品を取付けていきます。

下方に取付する2パーツに分かれた金具は左右勝手があり、それぞれ端部1か所ずつと中央部は友締めして固定します。

ブラケット2パーツ
ブラケット取付け後

ナビ取付用のコの字型金具をブラケット上にのせて、金具と一体になっているボルトに対して下からナットを締めて取付します。(実際の手順はコの字型金具にナビを挟み込んで固定した後にブラケットに取付します。)

コの字型金具を取付後
カバーの先端部のパネル取付後(ナビ取付作業時は外す)

ATOTOナビ取付金具への加工

ATOTO S8 Premiumナビは2DINサイズで、ナビ同梱の取付金具をそのまま取付けようとすると車側のナビ取付部の上方を覆うカバーに干渉して取付することが出来ません。

ナビがそのままでは納まらない
ナビに同梱の取付金具と車側のブラケット取付
車のカバーを外した状態でナビを配置してみる(取付金具が上方にかなり飛び出る)

今回はナビ用の取付金具をカットして干渉部分を最小限にします。残りの部分はカバーよりナビを前に出すことにしました。

青線部分をカット
カットする線に沿ってドリルで穴あけしていく
パキッと折る。残りはヤスリやグラインダで削る
再びナビに取付。横から見た状態
裏面から見た状態

新型ステップワゴン パネルへの加工

カバーの先端部のディーラーに発注したパネルの下部が取付金具にあたるため、削り落とします。

パネルのナビ干渉部(赤線部)をカット
先端パネルの干渉部を削り落とした後の状態
カバーに先端パネルを取付した状態

ATOTOナビの車への取付

カバーを取付した状態で、ナビを配置してみます。

ナビを配置してみる
この様に納まります

一部はみ出していますが何とか納めることができました。実際の手順は、ナビに配線関係を取付けた状態でナビを車に取付。ナビの配線と車側から出ている配線を連結した後にカバーを取付します。

隙間ふさぎ材の貼付け

カバーの外側に出した部分は、横から見えるので市販の隙間ふさぎ材を調達して貼付けして隠しています。幅は25mmでピッタリです。上部は隙間ふさぎ自体がフロント側の外から見えるため、厚み5mmとできるだけ薄くしています。(隙間ふさぎ材貼付け後の写真は後程UP予定)

カバーから25mmの隙間。ここに隙間ふさぎ材を貼り付け

※次回はATOTOアンドロイドナビの新型ステップワゴンへの配線編です。

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コメント

  1. RP より:

    大変参考になりました!
    特に純正バックカメラの配線わかりやすくて助かりました。
    おかげさまで社外ナビ取付できました。
    ありがとうございます^_^

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