新型ステップワゴン ガソリン車、ハイブリッド車 費用比較(イニシャルコスト、ランニングコストを計算)

2022年5月に発売の新型ステップワゴンについてガソリン車とハイブリッド車どちらを買おうか迷っている人も多いことかと思います。
そこで、ガソリン車とハイブリッド車の費用について、初期費用にあたる車両本体価格と取得時の税金、維持費にあたる自動車税、重量税とガソリン代について年間ごとの合計金額で比較してみました。

[算出条件]
・新型ステップワゴンSPADA7人乗りのガソリン車(13.7km/L)、ハイブリッド車(19.6km/L)
・ガソリン代は、走行距離10,000km/年、レギュラーガソリン160円/L で計算
・重量税は年間の維持費で算出(実際の支払いは購入時、車検時)、自賠責保険料は共通のため除く

費用の合計金額について、1~8年目まではガソリン車の方が低いですが、9年目に逆転してハイブリッド車の方が低くなることがわかりました。

10年目の費用の合計がガソリン車とハイブリッド車で同じになる年間走行距離

上記は年間走行距離1万kmの場合の比較でしたが、次に10年目に費用の合計が同じになる年間走行距離を計算してみます。

年間走行距離が8,866kmの場合にガソリン車とハイブリッド車で10年目の費用の合計が同じになることがわかりました。

年間の走行距離の平均が6,000km~7,000kmという統計情報からすると10年間ではガソリン車の方がお得になる人の方が多いようです。逆に常に年間1万km以上走るような場合はハイブリッド車がお得と言えそうです。

これらのデータについて参考にしていただければ幸いです。


コメント

  1. かば より:

    今まさにステップワゴン RGから RP乗り換え検討していたのでとても参考になりました。
    意外と損益分岐点が高いこと解りました。ありがとうございます。

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