新型ノア ガソリン車、ハイブリッド車 費用比較(イニシャルコスト、ランニングコストを計算)

2022年1月に発売された新型ノア(90系)についてガソリン車とハイブリッド車どちらを買おうか迷っている人も多いことかと思います。
そこで、10年間乗った場合の費用を、初期費用にあたる車両本体価格と取得時の税金、維持費にあたる自動車税、重量税とガソリン代について年間ごとの合計金額で比較してみました。

[算出条件]
・新型ノア(90系)Gグレード7人乗りのガソリン車(15.1km/L)、ハイブリッド車(23.2km/L)
・ガソリン代は、走行距離10,000km/年、レギュラーガソリン160円/L で計算
・重量税は年間の維持費で算出(実際の支払いは購入時、車検時)、自賠責保険料は共通のため除く

費用の合計金額について、1~5年目まではガソリン車の方が低いですが、6年目に逆転してハイブリッド車の方が低くなることがわかりました。

また、初期と10年目の合計費用を比較してみると、
[初期]ハイブリッド車 費用 ー ガソリン車 費用 = 3,320,000円 ー 3,053,100円 =266,900円
[10年目]ハイブリッド車 費用 ー ガソリン車 費用 = 4,439,655円 ー 4,636,703円 =ー197,048円
と、10年目には20万円近くの差をつけてハイブリッドの方がお得になる計算になります。
ガソリン代など将来的な不確定要素はありますが、10年を目途に乗ろうと考えている人には概ねハイブリッドに利がありそうです。

これらのデータについて参考にしていただければ幸いです。

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