毎年、2月半ばになると雛人形を飾ります。
我が家は木目込みの真多呂人形で、そのなかでもふっくらとした子供顔の芙蓉雛です。


真多呂人形 芙蓉雛はふっくらとした子供顔が特徴
木目込み人形は全体的にふっくらとした顔つきが多いですが、そのなかでも比較的細見の大人顔と丸めの子供顔があります。真多呂人形の芙蓉雛はほっぺたが膨らんだ可愛らしい顔つきの子供顔です。
また、顔だけでなく体全体もふっくら丸くあどけない雰囲気に仕上がっていて、みているだけで心が和みます。
雛人形は制作方法で大きく「衣装着」と「木目込み」に分かれる
「衣装着」は藁の芯に縫って作った衣装を重ね着させて成形します。
「木目込み」は桐の粉を固めて作った土台に溝を掘って布を貼り付けてつくります。
木目込み人形はボディが木のため、型崩れ・衣装くずれしにくく、何年も美しい状態を楽しむことができます。



コメント