XERO SHOES(ゼロシューズ) ベアフットシューズ

最近、ベアフットシューズのXERO SHOES(ゼロシューズ)を履いていて、とても良かったので紹介します。

ベアフットシューズとは?

裸足に近い感覚で履けるシューズで、つま先とかかとの高低差が小さい(ゼロドロップ)、ソールが薄く地面の感覚をダイレクトに感じられる、幅広で指が自由に動かせること等が特徴で、歩くだけで足の筋肉を鍛えることができる、バランス能力の向上が図れるという利点があると言われています。

2010年頃に『BORN TO RUN』という本がきっかけとなり流行してから、一時は下火になっていましたが、最近の健康志向の高まりでベアフットシューズ人気が再燃してきています。

XERO SHOES(ゼロシューズ)とは?

ゼロシューズは手作りのサンダルからスタートしたアメリカのブランドです。人気ブランドのアルトラやビオベアフットには知名度は及びませんが多くのアスリートに支持される本格的なベアフットシューズブランドです。

XERO SHOES(ゼロシューズ)プリオ

プリオは日常生活のウォーキングからハイキング、ランニングまで幅広い用途で使われるXERO SHOESを代表するシリーズです。

ソールは5mm前後と薄くクッション性がなく、ソールには大きい溝が2か所入っていてその位置で大きく曲がることで、足首やヒザなどの自分の体のクッションを使うことを促すことで筋力の増強につなげます。

最初は、普段はいているシューズとの違いに違和感を覚えたり、普段使ってなかった筋肉を使うことで足が痛くなったりしましたが、徐々に慣れていって歩くだけでふくらはぎの筋肉が付いてきました。また、ソールが薄くて地面の状態を足裏から感じることができるので歩いていて楽しいです。

最近は走ることにもチャレンジしていますが、クッション性がない分、膝に直接衝撃が来るので、膝が痛くなることがあります。これは継続すれば慣れていくことなのか、まだ期間が短いので今後見極めていきたいです。

デザイン的にも気に入っていて、特につま先部分に使われている革はシボ加工されていて落ち着いた雰囲気があります。

サイズ感は大きすぎず小さすぎずという感じでしょうか。ソールの曲がりに合わせてトゥの部分に曲がりあとが付いてその分若干長さが短くなるので、個人的には1サイズ(0.5cm)上げることをお勧めします。

かかとに引っ張るための紐が付いていますが、見た目には紐がない方が好みなので、折り返ししてテープで貼付けしました。

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